虎見康登

青森県八戸市生まれ、埼玉県育ち。幼少のころから山田流筝曲を学ぶと共に、小中高校では吹奏楽部でフルート、打楽器、コントラバスを担当し西洋音楽を吸収する。大学から津軽三味線を手にし、並行して和太鼓、篠笛にも手を出すなど節奏のなさを発揮、小泉純一郎似の風貌を活かして「聖域なき邦楽構造改革」に着手。「わかりやすい邦楽」を伝えるべく、精力的に演奏活動を行う中で、『セ三味ストリート』の活動を始める。大学生活の傍ら、NHK邦楽技能者育成会(48期)を箏で修了。そのOB会結成にあたり、「育成会48期」にちなんで会の名前を「ISK48にしよう!」と提案するも、同期たちの乾いた笑いと共に受け流される。こう見えて慶應義塾大学非常勤講師。現在は三味線を松田隆行師に師事。 

口癖

マジっすか!

伝説

『セ三味ストリート』の名前と、組み体操×三味線、コザック×三味線という荒技を考えた。

特技

JOJO立ち、変顔、ポイ探、携帯プラン見直し
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