プロフィール
肉体派津軽三味線大道芸パフォーマンスユニット、
『セ三味ストリート』(せしゃみすとりーと)のプロフィールです。

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サボテンじょんから
行儀良く真面目なんてできやしなかった
こちらステージスタイル
プロフィール

押忍!我々は、常識を覆し、前例を打破し、数々の記録を塗り替え、そして恥の上塗りを重ねる肉体派津軽三味線大道芸パフォーマンスグループ、『セ三味ストリート』でR!奇蹟のメンバー、ピエール小野と虎見康豊、そしてたまに萩原遼も現れて、驚異の三味線パフォーマンスを繰り広げる!お前らの愛と勇気、そして拍手と声援、さらに花束と札束が我々のパワーの源だ!他では見れない肉体派パフォーマンス、是非体感してくれ!

「見せる津軽三味線」「笑える津軽三味線」を目指し、前例のない(当たり前だけど)「肉体派津軽三味線パフォーマンス」で2001年より萩原遼&虎見康豊のコンビで活動開始。同年9月より多忙な虎見と暇なピエールが交代し、以降萩原遼&ピエール小野のコンビで、東京都認定大道芸人ライセンス「ヘブンアーティスト」の第一期生として世に出る。以来、全国各地の大道芸フェスティバルに出演する他、数々のテレビ出演、ステージショウ、企画ライヴ等で県境を越え国境を越え、西はハノーファー(ドイツ)から東はワシントンD.C.(アメリカ)まで、南はシドニー(オーストラリア)から北は帯広(北海道)までの大活躍中(当社比)。誰が見ても笑えるパフォーマンスに本格的な津軽三味線演奏を加えた独特のステージング、そして大道芸で鍛え上げられた技とトークで、世代・性別・場所・状況にかかわらず盛り上げる。全国各地に多数の女性ファンがおり、その年齢層も上は90歳から下は70歳までと実に幅広い。様々なイベントで全国を駆け回りながらも、もうちょっとマシな三味線が弾けるように必死で修業中。2011年より虎見がメンバーに復帰、現在はピエール&虎見のコンビを中心にしつつ、リクエストがあれば往年の「りょう&ピエール」スタイルで活動。

受賞歴
2002年東京都認定第一期ヘブンアーティスト、2005年日テレライセンストライアルスペシャルアーティスト賞、獅子吼スカイフェスタ大道芸人まつり準優勝、2006年日テレグランプリ特別賞、その他、津軽三味線コンクールで個人・団体問わずぼちぼち〜それなりの成績多数
主な出演履歴敬称略で失礼します

ステージ
SAKURA MATSURI(米国・ワシントンD.C.)、Artist in piazza(イタリア・ペナビリ)、Wenig Fest in grosem Garten(ドイツ・ハノーファー)、The Station Inn(米国・テネシー州ナッシュビル)、津軽三味線+沖縄三線 peace in nature at 岩木山(青森県岩木町:「南ぬ風人まーちゃん」と共演)、ASAHI SUPER DRY The LIVE G SPECIAL(神奈川県横浜市:RIZE、LOVE PSYCHEDELICO、日暮愛葉、BOOM BOOM SATELLITESなど出演)、津軽トランス(東京都渋谷区:津軽三味線奏者西はじめ、和太鼓トランスユニットRyo-Maと共演)、Club Asia(東京都渋谷区:ラッキィ池田率いる「元祖一発屋」との対バン)、九州人文化塾(福岡県福岡市:立川志の輔の前座)、大助花子in三沢公会堂(青森県三沢市:宮川大助花子、さゆみひかりの前座)、甘楽町ふれあいコンサート(群馬県甘楽町:ベース漫談「はなわ」、従姉弟ユニット「カズン」と共演)、ほか多数

大道芸
大須大道町人祭(愛知県名古屋市)、野毛大道芸(神奈川県横浜市)、三茶de大道芸(東京都世田谷区)、、札幌パフォーマンスカーニバル「だい・どん・でん」(北海道札幌市)、日立国際大道芸(茨城県日立市)、獅子吼スカイフェスタ大道芸人まつり(石川県鶴来町)、大道芸ワールドカップ(静岡県静岡市)、ほか多数

テレビ
ナイナイプラス(日本テレビ系)、あらびき団(TBS系)、お昼ですよ!ふれあいホール(NHK総合)、ASAHI SUPER DRY The LIVE G SPECIAL(スカパー!731ch.MusicOnTv)、「セ三味の千本ノック!」レギュラー(スカパー!731ch.MusicOnTV)、クイズ!ドレミファドン!最強イントロ王決定戦(フジテレビ系)、EZ!TV(フジテレビ系)、ルート66・風の歌が流れる(フジテレビ系)、たけしの誰でもピカソ(テレビ東京系)、GAME BREAK(テレビ東京系)、The Street Fighters(テレビ朝日系)、iD(テレビ朝日系)、ほか多数
着物着たセ三味
心のひとつも解り合えない大人達を睨む
こちら大道芸スタイル

ライン

小野の写真
ピエール小野
リーダー ピエール小野 ぴえぇる・おの
東京都葛飾区出身。訓練されていないドーベルマンとマーシャルアンプの間に生まれる。某大学に入学後、見えない自由が欲しくて津軽三味線を始めるが、大学中退と同時に三味線も中断。その後実家に引きこもり、18世紀のテレイズ川の水運に関する研究に没頭。1年以上に渡って様々な文献を渉猟し、形而上学的な方法論をもって些細に渡る仮説を導き出した結果、結論として『セ三味ストリート』への参加を決意する。現在、西元(西はじめ)師に師事。

受賞歴:4位とか3位とか、特別だったり奨励されたり、自信のないコンクール成績
主なソロ出演:「座頭市 the Last」(阪本順二監督、香取信吾主演)にて音楽・三味線を担当(Project Wa-go 名義)
欲しいもの:金
将来の夢:世界征服
なりたい職業:総理大臣
好きな食べ物:カレーライス
嫌いな食べ物:セロリ
好きな教科:保健体育
嫌いな教科:算数
好きなアイドル:中森明菜
好きな戦法:横歩取り
座右の銘:「近所の人たちが噂しているわ、愛に飢えた嫌らしい子供達だと」(楳図かずお)


虎見の写真
メインメンバー 虎見 康豊 とらみ・やすと
青森県は八戸に生まれ、埼玉に育つ。幼少のころから山田流筝曲を学ぶ。大学から津軽三味線を手にし、在学中からストリートでの演奏活動を開始。萩原遼とともに「セ三味ストリート」を立ち上げる。テレビ出演や、全国各地でのイベント、旅館などで演奏し経験を積む。2005年の夏、京都の和太鼓団体「BATI−HOLIC」と共にオランダツアーを敢行し、2000人を超える観衆からスタンディングオベーションを受ける。

賞歴:NHK邦楽技能者育成会48期卒
称号:邦楽界のマルチプレイヤー(自称)
よく似ていると言われる人物:小泉純一郎
性格:器用貧乏
口癖:マジっすか!
特徴:虎見がいると、なんだか応援団みたいな体育会系のノリになる。
伝説:セ三味ストリートの名前と、組み体操で三味線を弾く荒技を考えた。

りょうの写真
萩原遼
サポート 萩原 遼 はぎわら・りょう
東京港区高輪にてやんごとなき家系の元に生まれる。横浜で育ち、横須賀・湘南エリアでは「春麗使いのリョウ」として名を馳せる。日本語教師を目指して大学に進学、尾崎豊に憧れて津軽三味線を始める。数年後、尾崎が弾いていたのは三味線ではなくギターだったことを知り、失意の中で大学中退。数年のブランクの後、西はじめ(KIJI)師と赤羽で酒を飲みながら三味線を習い始める。のち福士豊秋師に師事してめきめき上達するかと思ったが、環境を活かせないまま適度な賞歴にとどまる。現在は、主に休養、たまに勉強の日々。ご指名のある場合にのみ参上致します。

賞歴:5位とか4位とか3位とか入賞とか、微妙に胸が張れないコンクール成績
尊敬する人物:金藤日陽
読書:筒井康隆、Barry Yourgrau
服飾:PAUL SMITH、Burberry
好きな馬:サイレンススズカ、サニーブライアン
趣味:空手、自転車
自分を幕末志士に例えると:伊東甲子太郎
尊敬するチャンプ:長谷川穂積、徳山昌守、川島郭志
今一番言いたいこと:オレは荻原じゃない。

ライン
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